薬学研究科博士論文甲
城西大学で博士を授与した薬学研究科の論文です。 リンクより書誌詳細、抄録などの確認および、フルテキストの閲覧ができます。
発行番号授与年月日氏名論文題目
甲第76号平成29年3月17日板谷 友里奈表皮のバリア機能に対するスフィンゴミエリンの役割の解明
甲第75号平成29年3月17日飯塚 譲糖尿病治療におけるピオグリタゾンの副作用低減に関する基礎的研究 : n-3系脂肪酸(EPA・DHA)によるピオグリタゾンの皮下脂肪蓄積を伴う体重増加の抑制
甲第74号平成29年3月17日星 絢子フラグメント分子軌道法に基づくHIV-1逆転写酵素阻害剤アルケニルジアリールメタン類の分子設計・合成・活性評価
甲第73号平成29年3月17日下村 有輝ホウ素をセンシング部位とする蛍光プローブの分子デザインと適用に関する研究
甲第72号平成29年3月17日小島 裕フェニルボロン酸導入グルコース応答性ゲルに関する研究
甲第71号平成29年3月17日神谷 佑輔難吸収性薬物の経鼻粘膜吸収制御を目的としたPEG修飾poly-L-ornithine及びpoly-L-lysineの合成と機能性評価に関する研究
甲第70号平成28年3月18日野本 晃司スフィンゴシンの角層中セラミド含量に及ぼす影響 およびそのメカニズム解明
甲第69号平成28年3月18日菊池 啓介角層テープストリッピング法を用いた医薬品と化粧品の新しい適用法及び評価法に関する研究
甲第68号平成28年3月18日間 祐太朗タクロリムス軟膏の安全な使用を志向した皮膚状態が異なる部位に適用した場合の全身および皮膚局所移行動態の解析
甲第67号平成28年3月18日関島 秀久家兎摘出角膜および結膜を用いたイオン性および非イオン性薬物の眼組織イオントフォレシス促進特性に関する研究
甲第66号平成28年3月18日関 智宏糖応答性分子ネックレスを用いたインスリンコントロールドリリースシステムに関する研究
甲第65号平成28年3月18日川島 亮鼻腔内滞留性および鼻粘膜透過性の向上によるヒト成長ホルモン経鼻送達の改善に関する研究
甲第64号平成27年3月20日北澤 和之分子量と硫酸化度の異なる種々コンドロイチン硫酸類のヒト皮膚線維芽細胞に対する影響
甲第63号平成27年3月20日喜島 小翔微小組織投与を目的としたNano-dose applicator の可能性を評価するための薬物の微小組織内拡散に関する研究
甲第62号平成26年9月19日杉野 雅浩種々毒性物質の皮膚透過性評価法の開発 : 安全性評価への応用
甲第61号平成26年9月19日秋山 隆難消化性糖類摂取による肥満関連因子の改善作用に関する研究
甲第60号平成25年3月19日八巻 努Caco-2細胞sheetにおけるpoly-L-arginineの水溶性高分子薬物の透過促進機構に関する研究
甲第59号平成25年3月19日玄 美燕霊芝菌糸体培養培地抽出物中の抗酸化活性成分の探索と脳保護効果に関する研究
甲第58号平成25年3月19日鹿毛 まどか四糖ヒアルロン酸オリゴ糖の皮膚における機能解析
甲第57号平成25年3月19日押坂 勇志薬物と化粧品有効成分の皮膚透過挙動を用いた皮膚中濃度予測に関する研究
甲第56号平成24年3月22日関口 祐介Salacia reticulataによる関節リウマチの改善効果に関する研究
甲第55号平成24年3月22日柴 祥子糖・脂質代謝改善に寄与する魚油成分の探索に関する研究
甲第54号平成24年3月22日石井 育美ポリアミン代謝酵素阻害剤を用いる脂肪、肝臓及び筋肉細胞中の脂質蓄積調節に関する研究
甲第53号平成24年3月22日平子 哲史肝臓脂質蓄積に対する魚油の作用に関する研究
甲第52号平成24年3月22日木村 恵理子微粒子酸化チタンの皮膚浸透・透過と安全性の評価
甲第51号平成23年3月22日村田 勇クラッシュシンドロームモデルラットを用いた薬物治療に関する研究
甲第50号平成23年3月22日三木 涼太郎薬物のヒト皮膚透過性評価に利用する合成高分子膜に関する研究
甲第49号平成23年3月22日加藤 絢子細胞サイズのリン脂質ベシクル中におけるDNA高次構造転移と転写・発現反応
甲第48号平成23年3月22日[エン] 可書Possibility of electroporation with microneedle-electrode array for transdermal delivery of macromolecules
甲第47号平成23年3月22日伊東 順太絶食ラットの腸管粘膜萎縮に対する内因性一酸化窒素の役割に関する研究
甲第46号平成22年3月22日荒井 健魚油とフェノフィブラートの糖・脂質代謝制御システムに及ぼす影響
甲第45号平成21年3月19日山 俊輔重症急性呼吸器症候群(SARS)及び新型インフルエンザに対する細胞傷害性T細胞(CTL)誘導型ワクチンの開発
甲第44号平成21年3月19日岡本 浩腫瘍壊死因子αのラット初代培養肝実質細胞に対する増殖促進作用機構に関する研究
甲第43号平成20年3月20日村田 幸輔隣接するフタルイミド基により安定化したナイトレニウムイオンの化学:求電子的窒素と炭素―炭素二重結合の反応
甲第42号平成20年3月20日曹 殿秀Pretreatment Effects of Moxibustion on the Skin Permeation and the Skin and Muscle Concentration of Drugs
甲第41号平成20年3月20日崔 興日生薬由来アントラキノン類、ナフトキノン類および関連化合物の細胞毒性に関する研究
甲第40号平成20年3月20日北村 敏彦電解水の製剤および化粧品添加物としての有用性に関する研究
甲第39号平成20年3月20日大野 悟史細胞傷害性T細胞(CTL)に対する、C型肝炎ウイルス及び重症急性呼吸器症候群(SARS)ウイルス
由来ドミナントエピトープの決定とペプチド結合リポソームによるCTLの誘導
甲第38号平成19年9月27日酒井 絢子ペルフルオロオクタン酸の生体蓄積性の解析−代替化合物設計のための基礎的検討−
甲第37号平成19年9月27日伊藤 俊行プロテアーゼ消化に伴う断片化ペプチドのアミン修飾
甲第36号平成19年3月20日中谷 祥恵関節軟骨細胞の機能制御に及ぼす細胞外基質分子の影響に関する研究
甲第35号平成19年3月20日呉 学明Effects of microneedle system on the skin permeation of drugs
甲第34号平成18年3月20日羽田 乃武子新規 Drug Delivery Sysytem としての培養皮膚型貼付剤の有用性に関する研究
甲第33号平成18年3月20日根本 英一poly-L-arginineを用いた眼内薬物送達法に関する研究
甲第32号平成18年3月20日島村 剛史パップ剤の製剤評価法に関する研究〜化学物質の経皮吸収試験の考え方を盛り込んだ製剤評価法の開発〜
甲第31号平成18年3月20日木村 聡一郎薬物の乳汁移行性評価に関する研究
甲第30号平成17年3月23日外山 智章肝オレイン酸生合成におけるパルミトイルCoA炭素鎖伸長反応酵素の役割
甲第29号平成17年3月23日全 洪吉多剤耐性克服を目指した分子構築に関する基礎的研究
甲第28号平成17年3月23日小林 正樹ラット組織中のスペルミジン合成酵素阻害によるポリアミンの調節
甲第27号平成16年3月22日片倉 賢紀ラットにおけるペルフルオロオクタン酸の尿中排泄機構の解析
甲第26号平成16年3月22日武藤 香絵親水性化合物の経皮吸収促進のための超音波の利用に関する研究
甲第25号平成15年9月30日佐野 元彦キトサンの経皮吸収型製剤のためのゲル基剤への応用に関する研究
甲第24号平成15年3月22日大竹 一男水溶性高分子の鼻粘膜吸収に対するポリ-L-アルギニンの促進機構に関する研究
甲第23号平成15年3月22日方 亮多成分油性基剤を用いた酸性薬物の皮膚透過促進に関する研究
甲第22号平成15年3月22日橋井 則貴腸炎ビブリオO抗原リポ多糖(LPS)の化学的および血清学的性状に関する研究
甲第21号平成14年3月20日渡邉 哲也薬物の皮膚透過並びに皮膚刺激の評価材料としての三次元培養ヒト皮膚モデルの有用性
甲第20号平成14年3月20日内田 昌希高速気体を利用した薬物含有微粒子の皮膚内送達に関する研究
甲第19号平成13年9月30日戸張 彰彦ステロイド化合物の反応性と新規ステロイド誘導体の合成研究
甲第18号平成13年3月22日許 泳吉安定同位体標識ポリアミンを利用する方法論の開発と応用
甲第17号平成12年9月30日金 文てんかんけいれんに伴うBursting activity とけいれん関連遺伝子に関する研究
甲第16号平成11年3月20日柳本 剛皮膚適用後の薬物の皮内動態および皮下移行性に関する研究
甲第15号平成11年3月20日矢島 敏行抗HIV活性を示すヌクレオシド誘導体の鼻腔内投与による中枢神経系への送達に関する研究
甲第14号平成11年3月20日高尾 浩一HPLCによるアルギニル転移酵素活性測定法の開発とその応用
甲第13号平成11年3月20日小林 洋一薬物のヒト爪甲透過機構および透過促進に関する研究
甲第12号平成10年3月20日李 浩5-Hydroxyproline 誘導体を鍵中間体とする光学活性化合物の合成
甲第11号平成8年9月30日上田 秀雄超音波の薬物皮膚透過促進に関する研究
甲第10号平成8年3月22日金 一油性基剤を用いたジドブジンの経皮吸収型製剤の設計に関する研究
甲第9号平成8年3月22日別府 隆信細胞増殖におけるスペルミジンの役割に関する研究
甲第8号平成6年3月25日一色 恭徳O1コレラ菌のO抗原因子A, BおよびCに関する化学的・免疫化学的研究
甲第7号平成6年3月25日陶山 哲夫LEUCOISOINDIGO類の転位反応及び溶液中と結晶状態における立体配座について
甲第6号平成元年3月25日`島 由二O1コレラ菌と共通抗原性を持つnon-cholera vibrioのO-抗原リポ多糖(LPS)に関する研究 
甲第5号昭和62年3月7日小幡 淳雄ドーパミン β-モノオキシゲナーゼ(DBM)における活性部位の構造と反応機構 : 生体系における銅−薬物相互作用解明の一環として
甲第4号昭和60年12月20日唐澤 明神経刺激伝達機構における酸性脂質の生理機能に関する研究 :
Tryptamine 受容体機構における酸性脂質の役割について
甲第3号昭和58年3月25日秋元 雅之制癌剤含有磁性エマルションの調製と癌化学療法への応用
甲第2号昭和58年3月25日加藤 健ミセル系を用いた光二量化反応に於けるミセル効果及びその立体規制への応用に関する研究
甲第1号昭和57年7月20日小山 岩雄マウス腹腔マクロファージの付着,伸展あるいは貧食と,
プロスタグランジンI2及びトロンボキサンA2産生に関する研究